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オレオレ数値計算エンジン作成をまだ諦めてません

私はゲーム作成経験がないのだが、ネットを見てると、どうやらゲーム開発者がゲームエンジンを自作するケースは珍しくないらしい。

ここで数値計算エンジンのMATLABにまつわる加納教授のツイートが私の目を惹いた。


大学でプロの研究者が、全員異なるオレオレ数値計算エンジンを使うのはあり得ない。なぜなら、研究者全員がオレオレ数値計算エンジンを使い出した日には、ソフトごとに数値計算結果が異なる可能性が高くなるからだ。数値計算の誤差問題はどうやっても完全には除去できない。研究者同士、共通の数値計算エンジンを使えば、煩雑さを減らすことができる。

したがって、公の場で発表しなければいけないプロの研究者は、必然的に業界標準数値計算エンジンとライブラリを使う。これは、当然である。ライセンス費用も発生するが、これはケチるべきではない。ケチるべきではない。(大事なことなので2回言った)

加納教授のツイートの「全学包括契約」が何を意味するのか私にはわからない。私個人の意見としては、学生は研究室配属が決まってから使用できれば別に問題ないと思う。現状も基本的にそうだと思う。やはりプロは、多少高価でもプロが使うべき道具を使わなければいけない。


しかし、問題はこれだけには留まらない。私のように公の場で研究発表をせず大学に戻る気もないアマチュア ドケチ オッサン変人数学愛好者もいる。そういった人が大学卒業後MATLAB環境を失って、意気消沈するパターンは結構多いと思う。

要するに、MATLABやMATHMATICAに頼り切った学生生活を送ってたら、卒業後極限まで弱体化してしまうのだ。これは、精神的に非常に辛いわけで、暇だし、いっそのことオレオレ数値計算エンジンを作りたいと思ったのだ。(かなり酔ってる)
全然進んでないけど、まだやる気はある。