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電卓を断捨離、エクセルもできれば使いたくない

おれおれ数値計算エンジンをつくるのが、自分にとってまだまだきつい。
どうしたものか考えたが、より簡単なステップを自分のために用意することにした。(おれは自分に甘い。)
そのステップとは、Scheme, Lisp 以外の断捨離。

まず、机の上の電卓を断捨離した。(会社の上司にあげた)
次に、エクセルを断捨離する予定だ。(流石にアンインストールはできないので、可能な限り使わないという意味。)俺のエクセル使用を制限して、これをScheme, Lisp系の言語を使う作業に置き換える。

できるだけ xyzzyLisp処理系と、Gauche, MIT Schemeのみを使いたい。
xyzzyは、Windowsemacsライクな高機能エディタで、搭載されているLisp処理系も優秀だ。
Latexのソースを書くのにちょっと使っただけだが、Lisp処理系としても私の手になじむ。

電卓を断捨離(完了)

事務作業時に、私は最初Windowsの電卓アプリを使っていた。その後、私の電卓の使い方はワンパターンなことに気づいた。
だから、xyzzyLisp処理系を使うことにした。例えば

((lambda (x) (* x 1.08)) 1000)

と書いて、行末でC-x, C-eを押せば、一番下に1080が表示される。

f:id:nibosiiwasi:20161015002118p:plain

このように予め一行でlambdaを使って関数を用意しといて、引数の値を適宜変え、行末でC-x,C-e とコマンド入力すると、計算が一発完了する。
ただし、ifや再帰が入って複雑になったとき、この方法は良くない。

エクセルを断捨離(予定)

私の仕事の提出物は全て紙ベースなので、脱エクセルも不可能でないと思う。もちろん他の人とデジタルデータを共有しない場合に限定される。データー加工後に、texソースかhtmlソースを生成させて、読める形にして印刷できればいい。

目的はなんだった?

もう、なにが手段でなにが目的か自分でもわからないが、今はとにかくSchemeLispを上達したい。そして、最終目的は、Scheme数値計算エンジンをつくることだ。